人材育成

人の成長は、それ自体とても素敵なものです。

一人のほんの少しの成長が、組織に素晴らしい影響を生み出します。

仲間の成長を喜び合える快活な組織にしていきましょう。

人を育てる

人は、一人ひとり違います。

同じ人はいませんので、人によって職務の果たし方も違います。働き方(行動)も違います。同じ成果(アウトプット)が期待される職務でも、行動は違ってきます。

実務者には、職務に応じて確実にアウトプットを出せるプロフェッショナルであって欲しいものです。そのために、職務ごとに期待するアウトプットを明確にしましょう。

人材育成は、実務者一人ひとりを知ることからスタートです。

その一人ひとりに具体的な未来像・期待を提示することは、経営者の重要な役割であるとともに喜びです。

一人ひとりへの違う期待も、求める明確なアウトプットも、人を育てます。

一人ひとりの成長は組織の成長であり、成果の向上・利益の拡大に直結します。

私たちプレザント コンサルティング グループは、経営者と共に人材育成を推進します。

能力と職務

昔からよく使われる「適材適所」は、個々人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・職務を任せることです。

すべての人にすべての能力を期待することはできませんが、コミュニケーション能力のように、すべての人に備えてほしい能力があります。また、他の人には不要でも、この人にはぜひ備えてほしい能力もあります。

人はそれぞれの人生の中で伸ばしてきた得意能力と未開発な能力があります。もちろん、その間の能力もあります。得意能力は即戦力になります。未開発能力では遂行できない職務もあります。

職務を遂行するための能力は、その人にとって得意能力でなければなりません。つまり、その職務を果たすための能力を得意能力とした人を担当させることが「適材適所」です。

個人特性確認

個人特性確認では、実務者一人ひとりを知るために、目的にそった方法で特性を確認します。

確認した特性を活かした接し方をし、育てていきましょう。

担当する職務と個人特性に応じて、推奨セミナーなどもご紹介します。

個別指導

個別指導も行います。

対象者に対する具体的な未来像・期待に対して、現在の個別特性にそって指導いたします。